アグロフレッシュについて

アグロフレッシュについて

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アグロフレッシュは果実の鮮度保持技術における世界的なリーダー企業です。果実の貯蔵からサプライチェーンを通じて消費者の手に渡るまでの品質と価値を維持し、革新的な製品ポートフォリオと包括的なサービスを提供します。この製品ポートフォリオの中で根幹技術となるスマートフレッシュ鮮度保持技術は、貯蔵から出荷・運搬まで果実の品質と鮮度を保持する技術です。2002年より市場での取り扱いを開始し、現在では世界40カ国以上で承認を得ています。日本国内ではりんご、なし、柿に使用されています。

歴史

アグロフレッシュは15年以上の歴史を持ち、貯蔵における革新的で幅広い1-MCPの利用用途を有しています。現在、世界で各種果実と各生産地別に個別の利用法や手順が設定されています。

  • 1999

    アグロフレッシュ設立。
  • 2002

    チリでスマートフレッシュが最初に承認。アメリカでも7月に承認、販売開始。
  • 2003

    EU、南アフリカ、ニュージーランドでの販売開始。イギリスでも仮承認。

  • 2006

    EUがスマートフレッシュ技術を承認。

  • 2009

    国連食糧農業機関(FAO)、粉末状スマートフレッシュの品質と安全性を承認。

  • 2010

    スマートフレッシュ技術が大幅な省エネとCO2排出量の削減に寄与することが証明される。
  • 2011

    日本においてスマートフレッシュを販売開始。
  • 2014

    Advanced Control Respiration(ACR)技術をVan Amerongen社と共同で開発。
  • 2015

    アグロフレッシュがNASDAQに公に上場。
 

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japaninfo@agrofresh.com